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俯瞰(ふかん)から見てみる

 日々、無意識に流されて行っている部分が人間であれば誰しもあるに違いない。そして、その無意識が引き起こす問題は多い。そんな人生の中で、時々は俯瞰(ふかん)から自分や物事を見つめてみることも必要かもしれない、と思っている。
 自分の場合、何かに行き詰まった時には、イメージの中で「現在の自分のいる場所や状況」を上空から見てみることにしている。3m上空の時もあれば10mの時もあるし、かなり辛い場合には宇宙から(笑)見なければならない時もある。

 これは、仕事でカタログの制作を長い間やっている時に、様々な説明カットを撮影しなければならない写真のアングルを考えるうちに、自然に身についた癖のようなものである。
 状況にはまってしまっている自分には解決できない問題を、客観的に外からや上から見てみると、意外にも自分に問題がある場合が多いことに気づかされる。もしくは、自分の方が主体的に行動することで問題を解決できる場合が多いことに気づかされる。

 もう一つの見方は、時間軸から見ること。これは、次回書いてみます。  

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コメント

>「現在の自分のいる場所や状況」を上空から見てみることにしている

多くの達観した経営者が振り返るように発する言葉ですね
読んで真っ先に思い出したのは
ワコール創業者の塚本幸一氏のメッセージです。
既にご覧になっているかも知れませんね!
パニックになった時の判断の仕方で人生に差が出る
如何に冷静に自己観照出来るか
人は変えられない
など多くの「人は石垣、人は宝」と著名な経営者の珠玉の言葉が摺り込まれてましたから大局的な思考に非常にインパクトが強い内容でした
私は実際に宇宙に行ってみたいです(笑

塚本幸一さんの本、読んでみたいと思います。
ご紹介ありがとうございます。(^^)

綺麗に修正して頂きました〜
お手数お掛けしました

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