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シャトー・ラフルール 2002

シャトー・ラフルール 2002

ポムロール地方は、サンテミリオンの西側に位置し、メルローを主要品種としている。ポムロールで最も有名なシャトーはシャトー・ペトリュス(Ch.Petrus)次がシャトー・ル・パン(Ch.Le Pin)。その両者をヴィンテージによっては遙かに凌駕する唯一のシャトーが、このシャトー・ラフルール(Ch.Lafleur)。パーカーポイントも90点を下回る年がほとんどない。

このワインはセラーに戻しました。(笑)
代わりに同じ日に買ったポイヤックのシャトー・ポンテ・カネ(Ch.Pontet-Canet)1999を抜栓しました。

少し時間がかかるかもしれませんが、飲み頃のはずです。(^^)

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コメント

何れも飲んだ事ありませんが、
ペトリュスもル・パンも聴いただけで、ひ、ひとくち~と(T口T)と叫んでしまいます。
その2つを凌駕する年もあると言う、ラフルールも同じく。。。

ポンテ・カネのコメントもお願いしますm(__)m   ( ̄¬ ̄) ジュル・・・

このポンテ・カネは、ポムロール地方ではなく、ボルドーの核心地ポイヤックの北、シャトー・ムートン・ロートシルトの隣りという恵まれた場所に位置します。1855年の格付け(何とそれが現在まで続いていますが)ではメドック第5級ですが、2008年に格付けが行われれば2ランクから3ランクくらい上がっても良いシャトーだと思っています。

ポンテ・カネ1999は、典型的なボルドーというかポイヤックのワインで、濡れた草、カシス、ベリーそしてオークが見られます。フルボディ好きにはお勧めの安心して飲める良いワインですよ。

因みに価格は5,000円から10,000円ほどでお店によってバラつきがあります。僕はエノテカのフェアで買ったので4,000円台でした。大満足。(^^)

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