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■Camp
■July.19-21.2002 ■SnowPeakWay2002中部 ■PAGE 1

2002年7月19日(金)〜21日(日)
■SnowPeakWay2002中部 長野県 /うるぎ星の森オートキャンプ場

 SnowPeakWay2002中部が、2002年7月19日(金)〜21日(日)長野県売木村の南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場で開催された。

 7/19日の午前9:00頃、三条を出発して南長野にあるうるぎ星の森オートキャンプ場に向かう。北陸自動車の燕三条ICから上越JCを経由、上信越道、そして中央自動車道の飯田ICで高速を下り、国道153で売木までおよそ350kmのドライブである。
 街に居ては見ることのできない自然のレビューをフィールドに居ると体感できることがある。1日の中でもそれはあるし、もっと長い時間軸の中でもそれはある。僕は、そういうことを感じる時間が大好きである。
 昨年は、梅雨前線を通過して北海道に向かう途中に「ここまで梅雨です」という地点と「ここから北は梅雨はないです」という地点を経験した。
 この時期は梅雨から夏へと明確に季節が変わる日がある。「今日から夏です」という日である。7/2に北海道は赤井川村の渓流でその日を経験した。
 そして今回は本州の「今日から夏です」という日をSPW参加者のみなさんと自然の中で感じることができるのだろうか。売木への道中は梅雨が圧倒的に勝っていた。だが時折雲の切れ目から注ぐ日差しの強さは夏の日差しであることが感じられた。


1.jpg space.gif  昨日は、南長野地方は豪雨が降ってうるぎに近いところで鉄道が運休になったり道路が不通になったりしていた。現地までの様子が分からないが、とにかく向かう。
 うるぎ星の森オートキャンプ場には13:00頃に着いた。空は厚い雲が覆い、ときおり雨がパラついている。

(クリックすると写真が大きくなります。)
2.jpg space.gif  ゴアテックスのシェルを着てテントをセッティングしてしまう。シェルだけ着ればパンツまでは必要がないくらいの天気だった。
 
(クリックすると写真が大きくなります。)
3.jpg space.gif  雲が上空の風でかなり早く流れていく。雲が薄くなった時には雲の向こうには夏の強い日差しがあることを感じられる光が降り注ぐ。
 梅雨は自分の役割を終わる前に最後の自己主張をしているようだ。梅雨と夏との戦いは、だんだん夏のほうが優位になっていく。
(クリックすると写真が大きくなります。)


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