| ■FlyFishing Report | |||
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.2002年7月20日(土) 晴れ ■長野県 /売木村周辺の渓流 |
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SnowPeakWay2002中部が、7月19日〜21日まで南信州は売木村のうるぎ星の森オートキャンプ場で開催された。 19日の金曜日。三条から現地に向かう途中の渓流のチェックは、いつも欠かさない。(笑)今回も飯田ICから幾つもの峠を越えて来た。途中の川や渓はいずれも大増水しかも大部分は褐色の濁流になっていた。 (はやくても土曜日20日の午前にならないと釣りにはならないな)(一番水が澄んでいたのは売木村を流れるキャンプ場から近い渓だったな)というようなことは意識しなくても勝手に目から脳に入ってきて近い未来の行動を決定づける。 僕のようなタイプの人間が参加者の中にもいた。今回ご一緒させていただいたUpapaである。Upapaとはお互いに「一緒にFlyFishingに行こうね。」と言っていながら今まで同行する機会が与えられなかった。今回、初めて同行できることになって嬉しかった。 集中豪雨の後なので、渓はすごい水量であった。普通、膝下より上の水量があると遡上するのに苦労させられるが、今回は太股まである太い流れを渡らなければならない部分が沢山あった。 |
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最初に入渓した上流部。Upapaを下流部から撮影。とても優しいジェントルマンである。木々の枝と蜘蛛の巣と太い流れの渓を行く。2度ライズがあった。かなり遠くからフライに出てきて一瞬で居なくなるような出方であった。多分アマゴだっただろう。 (クリックすると写真が大きくなります。) |
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移動して下流に向かう。この辺は里川の雰囲気になる。アップクロスでポイントを攻めるUpapa。下流部でも水量はいつもの倍だったようだ。 (クリックすると写真が大きくなります。) |
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上の写真の少し下のポイント。これだけの水量と水勢があると、対象魚であるイワナやアマゴは複雑な流れのなかに点在する緩やかな流れのポケットにしか付けない。そのポケットにフライを入れてワンチャンスを狙う。 (クリックすると写真が大きくなります。) |
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ポケットからライズして引きづり出すようにフッキングさせた。まあまあサイズ、24cmくらいの岩魚だった。この流れで流心に突っ込まれたら難儀するので走られないように注意して取り込む。とても綺麗な魚体だった。 (クリックすると写真が大きくなります。) |
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Upapaと記念撮影をしてキャンプグランドに戻る。写真を撮ってくれたのは枯井戸@尾張の国さん。ありがとうございました。今度は是非ご一緒にFlyFishingしましょう。(笑) (クリックすると写真が大きくなります。) |