| ■FlyFishing Report | |||
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2001年6月27日 集中豪雨(笑) 気温不明 水温不明 福島県 /奥会津の渓流 |
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SnowPeakWay2001北海道の帰路、6月26日に下北半島でFlyFishingをした後、東北道をひたすら南下する。ようやく福島市まで辿り着き宿泊した。 翌27日、新潟まであと200Kmである。(前から行きたかった奥会津の渓流に寄れる時間はあるな)と心の囁きが聞こえてくる。(笑)宇都宮在住で生まれが奥会津の伊南村である友人からドライフライで尺上の渓魚を釣った話とポイントを克明に聞いてしまっていたから、自分の潜在意識に鮮明に刻み込まれていた記憶が顕在化したのだろう。(笑) 磐越自動車道を途中で降りて一路、檜枝岐方面に向かう。途中の峠ではワイパーをHIにしても何も見えないほどの豪雨になってしまい前進不能になる一幕もあり、晴れ晴れした気持ちには程遠い釣行となる。 こういう状況では、濁りが入らない支流の小渓流に行くことが賢明であると過去のデータが語ってくる。そこで小さな渓に大粒の雨の中、入渓する。 |
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上空は厚い雲が覆い、しかも大粒の雨が降っていた。雨具を着込んでの釣りである。 それでも渓に入ると嬉しく笑顔になってしまうのだ。(笑)しかし、光が足りない。シャッターが下りない。絞りを開けてやっと作動するも写りは期待できないなあ。 |
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釣りに集中できるような、生易しい雨ではなかった。キャップの上から被ったPatagoniaのPluma Jktのフードがバッバッバッバッと雨で機関銃のような轟音を立てている。(笑) それでもイワナを一匹釣り上げ、ボウズは免れる。普通はこんな日に釣らないって。>自分。 写真の写りが状況の劣悪さを物語っているでしょ。(笑) |