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■FlyFishing Report
■MAY.25.2001 ■広島県 / 大鬼谷AC付近の里川 ■REPORT

2001年5月25日 晴れ 気温25°C 水温14°C
広島県/備北地方の里川
 SnowPeakWay中国の開催キャンプグラウンドである、大鬼谷キャンプ場に5月25日の午前10時に集合で打ち合わせてあった。30分ほど早く着きそうだったので、ほど近い里川にも一振りだけ挨拶しておくことにした。
 道路のすぐ脇でしかも里川。コイ科の口が細いヌメッとしたサカナの気配が濃厚な環境であったが、*tohruは律儀者なのだ。

nodoka.jpg space.gif 備北地方の長閑な風景。里川(さとがわ)の風景も地方によって様々に違いがある。気候や風土や歴史が違うからだろう。けれども、どの地域の里川にも人をほっとさせる何かがあることは共通している。

 
結構な水量がある里川である。比較的流れがあるポイントを選んでキャスティングしていく。澱んだポイントはウグイの嵐が予想される流域だけに。
   昨年、大鬼谷キャンプ場に来た時には川が濁っていて一竿も振らなかった。今回はじめて、備北地域との釣りでのご縁ができた。各地のフィールドそして人々とのご縁ができていくのは本当に楽しい。
space.gif satogawa.jpg
chibiyamame.jpg space.gif 一投目で出てきたチビヤマメ。自分の頭の中ではフォッサマグナ(糸魚川-浜松線)以西は朱点のあるアマゴ生息域であるという先入観を持っていた。広島県の備北地域がヤマメ域であることがわかり少しビックリ。
ゴキという希少種のイワナも生息している地域であることを、後で大鬼谷キャンプ場の須安支配人にお聞きした。希少種のネイティブなトラウトは大切にしてあげたいものだ。
この後は、予想通りにワンキャスト-ワンウグイになってしまったので、早々にして大鬼谷キャンプ場に向かう。15分程度の挨拶であった。


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