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BE-PAL 1992年10月号 

本棚を整理していたら、懐かしく古いBE-PALを見つけた。今から15年前、1992年の10月号。”完全無欠のアウトドアブランド大図鑑”という特集が組まれた思い出深い号だ。

採り上げられたブランドは全223ブランド。その中で、パタゴニア、プリムス、モス、ビクトリノックス、スノーピークの5ブランドだけが「ブランドもの語り」という2ページ特集記事で紹介された。88年に現在のオートキャンピングスタイルを発表してから4年という時期だ。欧米の一流ブランドと共に日本のブランドであるスノーピークが特別に扱われたことがとても嬉しかったことを憶えている。また、この年の8月に父山井幸雄が亡くなり、その直後だったので父の仏前にBE-PALを上げて報告したのも記憶している。

ブランドの向こうに”時代”が見える「時代の要求に柔軟に対応し続ける新潟燕三条が誇る革新的ブランド」という見出しで紹介された。ブランドの向こうに"○○"が見えるという見出しでパタゴニアは”人”、プリムスは"歴史"、モスは"芸術"、ビクトリノックスは"社会"というキーワードだった。

みなさんが僕の写真見て笑ってるのが見えるなあ。(笑)僕がまだ32歳の頃ですから〜!

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コメント

こんにちは
読ませて頂いて鳥肌経ちました
思い出深い時代であり*SP社のターニングポイントですね
BE-PALを父の墓前に手向ける、なんて泣かせます

1992年は私にとっても重要な年でした
恩師が急死し、人生の肚を括った時でした
今でも金庫の暗証番号は「1992○×△□」自立自活元年でに定めています


P52の、鼻ひげを生やし、髪がフサフサな好青年は誰?
いや~、良い男だったんですねぇ(笑)

写真、お若いですね~!!
日本を代表するブランドから世界のトップブランドへ!!
益々のご発展を祈っております!

ホンマや~お若い!皆さんの反応も読めますねぇ~(*'-')b グッ
年齢、体型(失礼(笑))などは変わったかもしれませんが、
ブランドやモノなどの根底は不変なのではないのでしょうか?

先日のSCCオフで*tohruさんにご披露頂いた若かりし頃の

「毎日々スタッフと熱く議論したんだ」

ってお話。
このBE-PALの記事の裏側では*tohruさんも製品開発に邁進されてたんですね。

『システムレイアウト・モジュール』

このワードが基本コンセプトとなって開発が進められ、現行のIGTを代表する
製品へと発展されてきたのですね。
そう言う意味では15年も前から今日の時代を見据え、IGTの完成予想図は描かれていたなんて凄いなぁ。

*tohruさんの先見の明がズバリ的中されたんですね。
まさに、時代が見えていたんだぁ。。。

何ででしょうね?
システムレイアウトって言葉に惹かれちゃうんだよなぁ。。。
15年も前からのコンセプトだそうだけど今も最も革新的ですよね、*SPさんの製品!

*tohruさん、昔痩せてたんですね~(爆
先日の合同オフ会の時とは、別人のようですね!
15年前+32歳=47歳?
とても47歳には見えませんでした!

追伸
本日、”天”が到着しました!迅速な対応ありがとうございました!
m(._.)m 謝謝!

あ、また弟さん・・?
いや、今度は息子さんでしたか(爆)。

先日の話は、この頃の事なんですか~!?(笑)
きっと 熱い何かが、再び湧き上がってるんですね~!お察しします♪(爆) 

>*kenさん
若いでしょ。(笑)痩せてましたよね。(爆)

>かわやん
僕もうすぐ48歳になります。それって、48歳以上に見えたってことですか?orもっと若いと思ったってことですか?(^_-)

>SLOWHANDSさん、おさちゃん、yellowflagさん、RICETREEさん、かわちゃん、spjさん

何故かわからないけど。*kenさんとかわやん以外のコメントが「迷惑コメント」に入ってました。(爆)


コメント入力フォームで、メールアドレスの入力を忘れると、迷惑コメントになるようですよ~
それとも、ホントに迷惑なの!?(笑)

>all

今スノーピークがやっていることの原型は80年代の後半から90年代の前半に既に色濃くコンセプト確立されてたことを理解いただけると思います。
あの当時の時代の中での方が、現在の時代の中よりも一層輝いていたのかもしれません。でもスノーピークのSLSは「時代」の要求に素直に進化し続けていることは肌で感じていただけると思っています。

1本1本の毛を犠牲に・・・
よりよき製品を開発していくんやんなぁ。

「つるの恩返し」(がははははは)

>さかぽん

褒めてくれてありがとう。(爆)

プッ・プッ。

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