さようなら2009年
とても多忙で、とても充実した年だった2009年も行こうとしている。
みなさんの2009年は、どんな年でしたでしょうか?
今年もスノーピークのビジネスを通して、そしてこのnoasobi.comを通して多くの方々と交流ができたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。(^^)
署名認証
私達スノーピークの欧州の販売子会社Snow Peak Europe GmbHがある。ドイツもしくはヨーロッパの社会の仕組みや商習慣が日本やアメリカと違うなあ、と感じることは多い。
これは署名認証というもので日本でいったら印鑑証明と同じ意味。日本と違うところは代表者である僕が自分で公証人のところへ行き、公証人の目の前で署名をしないといけないところ。
上の書類はSnow Peak Europe GmbHの定款の一部変更の書類なのだけれど、この書類の作成のためには本来は僕自身が渡独し公証人を訪ねて目前で署名し署名認証してもらう必要がある。実際にSnow Peak Europe GmbHの設立時そしてその後一回は公証人事務所に出向いて署名を行った。
時差ボケ(続き)
昨日のことである。時差ボケ中にとても興味深いモノに出逢ってしまった。(笑)
只今、時差ボケ中
アメリカの出張中は大抵の場合、深夜3時か4時頃に目が覚めて眠れなくなることが多い。
今日も深夜3時に目が覚めてしまっている。(笑)
巷はお盆休み
早くも今日から平常モード
一昨日の深夜にアメリカより帰宅。
昨日は普通に起床して午後は鈍った身体をリフレッシュするためスポーツクラブに行き2時間くらい汗を流した。
そして今日からは通常モードで仕事である。
なかなか
noasobi.comの更新ができずにいる今日この頃。更新を楽しみにお越しいただいている皆様には心よりお詫びを申し上げます。
今の僕の状況は、海外国内出張などで不在の時が増えている。そして在社の時には検討案件が溜まっていて僕を待ちかまえている社員が多い。(笑)というような状況です。
穏やかなお正月
みなさま、お正月を如何お過ごしでしょうか。
僕は元日の昨日は年賀のご挨拶廻り、そして今日は自宅で過ごしています。
時折、挨拶に来てくれるスタッフや親戚のお相手をしながら。(^^)
久しぶりに休める (^^)
帰国
ただいま帰国し帰宅しました。(^^)
立春なんてエントリーを昨日したけど、日本は雪だった。(笑)
湯沢から長岡まで、半端じゃない雪。前が見えなかった。
行ってきます
というわけで、しばらくの間は不定期更新になると思いますのでヨロシクお願いします。(^^)
みなさま、週末は良い休日をお過ごしください。
Merry Christmas !
ようこそnoasobi.comへ (^^)
それでもやっぱりやってはいけないこと
それでもやっぱり世の中には、どんな理由があったとしても、いかなる状況だったとしても、言ってはいけないこと、やってはいけないことってのがあると思う。そして、それがリーダーなら尚更のことだ。
言ってはいけないこと(自分が代表している組織の悪口を言って辞任)を言い、その挙げ句にやってはいけないこと(辞任の撤回)をやるリーダーに驚いた。
国がきちんと治まるためにはどの時代でも政治のリーダーがきちんとすることが必要だ。とても残念で、とても考えさせられる。
JALのこと
新しい年
子供のころから新しい年がくるとワクワクした。真っ新な気持ちになれて「よしっ、今年も頑張るぞっ」という素直で脳天気な性格である。
いつもの年よりも2005年が来るのが待ち遠しかった。2004年と早く決別して新しい年を迎えたかったからだ。
新しい年、真っ新な2005年がやってきた。素直に嬉しい。
そして、世界中の人々に平穏で安寧な生活があることを強く望む。
2004年という年に感じたこと
2004年は、新潟県の中越地方にある三条市在住そしてビジネスの拠点も三条市である僕にとって、様々なことを感じずにはいられない年だった。いや、否応なし感じさせられた年だったという方が正確だ。
7月13日に三条市を7.13水害が襲う。北海道で行われたSnowPeakWay2004inドロームからの帰路で被災を知り翌日に三条までかなり迂回して戻った。7月16日に三条市災害ボランティアセンターができてから8月8日に閉鎖されるまでの23日間ボランティアセンターで働いた。そして復旧から復興へと気持ちを切り替えるためのイベント三条復興祈願熾盛祭(しせいさい)をようやく三条の若い経営者の仲間達と10月17日に開催。一段落着いたかに思えた。
その一週間後の10月23日に、またも中越地方は大災害である新潟中越地震に見まわれる。十日町、小千谷に10月26日に入って現地調査。29日には僕は十日町にスノーピークスタッフは小千谷に炊き出しに赴く。そして全国からテントや寝袋を集めて川口町災害ボランティアセンターアウトドア隊として活動。最も被害が大きく復旧が遅れていた町の一つである川口町の被災者の皆様のために活動。
一年で、大きな災害に二度も見舞われるということは稀なことだろう。そんな中で自分や自分たちは自分や自分たちにできて被災者のみなさんのためになると現地で感じ取ったことを素直に行動や活動にできてよかったと感じている。そして僕たちと同じように全国から本当に沢山のボランティアが駆けつけてくれた。何の縁もゆかりもない人たちのために借金までして来てくれた学生ボランティアもいた。阪神淡路大震災前には考えられなかったことだ。
日本は豊かな反面コミュニティが普段は崩壊している地域が多い。三条も被災後に被災をきっかけにコミュニティが形成された地域も多かった。人と人が助け合って生きていく。人と人が力を合わせる。ということの素晴らしさを感じた。
地元での活動で一番感じたことは、非常時には平和呆けした行政組織などあまり役に立たないということ。普段から心が通い合っている仲間、人と人のつながり、人の気持ちにしかできないことが如何に多いかということ。この二点を強く感じた。
私達は日本という国のそれぞれの地域に住んでいる。しかし、非常時には自分のことを自分で解決すべく行動できる心の準備、3日くらいは自分たちで生き延びられるような物資や装備の準備が必要である。
日本という国家
ここのところ連日のように自民党の総裁選のニュースが報道されている。どの候補も日本という国家をマネジメントする、という視点から見て不適当であると言わなくてはならないだろう。
日本人は、そういう教育をされないからか、国家という存在についてあまり真剣に考えていないような気がする。
僕も難しい国家論などをたたかわす趣味はないが、自分の思考軸や判断軸を持つために原理原則や本質的な部分だけは押さえておこうと考えている。
国家が税金を払っている僕たちにすべき最大の責務、国家の存在理由は「国民の命と財産を守ること」であると考える。今の日本は、日本人の命を守ったり財産を守ったりする能力が他の先進国に比べて著しく弱いと言わなくてならないだろう。
日本のリーダーは、そういう当たり前の国家をつくれる人物になってほしいし、僕たち国民もその責任があることを自覚してこの国に住みたいものだ。
















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