謹賀新年 2012
明けましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。(^^)
新しい年、2012年が皆様にとって素晴らしい年であること、そして皆様が大切な方々と楽しい野遊びが沢山できることを今年もお祈り申し上げます。
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明けましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。(^^)
新しい年、2012年が皆様にとって素晴らしい年であること、そして皆様が大切な方々と楽しい野遊びが沢山できることを今年もお祈り申し上げます。
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ここ数日間、SnowPeak Headquartersの気温が下がっていて日中の最高気温が10℃を下回る日が多くなっている。フィールドの広葉樹も一気に紅葉の色を深めていて冬が近いことを眼から、そして僕の身体も感じている。
写真は、2007/2008の冬に初めてこの中野原の現Headquartersの土地を訪れた時の写真である。ほぼ四年前のことになる。
勿論まだ土地を購入する前のことだったのだけれど、この土地を初めて見たときの印象は、「特別な土地だなあ。」。その時のエントリーはこちら。四年弱前のことだけど、かなり昔のことのように感じる。(^^)
昨日、SnowPeak HQのある新潟県の燕三条地域は最高気温が10℃を切り冬が近いことを身体で感じた。
今日は打って変わっての晴天。大変穏やかで爽やかな快晴になった。久しぶりにcanon EOS5D MarkⅡを抱えてフィールドに出た。
何枚か写真を撮ったのをアルバムにしてみました。こちらからどうぞ。
以前、リラックスしたい時にすることというエントリーを書いたことがある。
同じように僕には心を穏やかにしたい時、精神の集中力を高めたい時に行きたくなる所が幾つかあり、その一つが写真の日本庭園。ここは、越後屈指の大地主伊藤家の歴史と地方文化を伝える豪農の館北方文化博物館のお庭だ。僕が最初にここを訪れたのは多分小学生の頃、父に連れられてだ。その時の野球少年には退屈な館だった記憶があるが、大人になり、中年になり、初老になって(笑)段々にここの場所の素晴らしさを五感で感じるようになってきて、一年に数度お庭を眺めさせていただいている。その当主であり館長の伊藤文吉さんがスノーピークを訪ねてくださった。「日本にもヘミングウェイみたいなカッコ良い漢(おとこ)がいるんだな。」というのが初対面の印象だった。カヌーやフィッシングなどアウトドア好きな92歳翁の伊藤文吉さんの圧倒的な存在感と鋭気溢れる精神性に感銘を受けた。
先週まで30℃を越える日も多かったSnowPeak Headquartersもメッキリ秋らしくなってきていて昨夜20時頃の気温で12〜13℃。フィールドでは薄が揺れています。(^^)
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本日2011年7月7日新日本海フェリー小樽ターミナルからEV川に直行した。(笑)
6時前にEV川に着き、身仕度をして6時丁度に入渓。釣果は13匹の岩魚。(^^)
FlyFishing20110707Photoレポはこちらから。
今週はGWのかわりにオフをいただいています。月曜日から今日までに二日間の釣行を実行。野山や渓で野遊び三昧の日々で少し充電ができてきています。残り三日間をどう使うか考えるのも楽しいです。(^^)
5月中旬から今週の中頃まで燕三条は晴天に恵まれた。
4月中旬にSnowPeak Headquartersに引っ越してから、一日一日変化していく自然のリズムを五感で感じる。そして、その一つ一つの旬がとても短いのも同時に感じる。人と人も一期一会だが、今見ている自然も今日この場限りの出会いである。
写真は5月17日のCamp FieldのDサイトに咲いていたタンポポの花。黄色く咲き誇っていたのは数日間だけで、今は白い種子になった後で、既に飛んでいってしまっていて茎だけが残っている。
子供の頃、日が暮れて気づくと真っ赤な夕焼け空だったことがよくあった。空が夕焼けになるまで校庭や路地裏で遊び呆けていたことが多かったからだろう。そんな時の夕焼け空は、とても大きくそして自分は小さかった。
大人になってからは真っ赤な夕焼けよりもパープル色の夕景が好きになった。
2004年くらいからお盆は日本にいなかった。米国のアウトドア業界最大の見本市であるOR(Outdoor Retailer Summer Market)が日本のお盆時期に開催されていたからだ。
今年のORの開催時期は8月の初旬になり、かつ僕は今年のORには行けなかった。そんなわけで7年ぶりにお盆に日本にて父のお墓参りにも行けたのだった。
訳あって東京から熊本まで1,300Kmをレンジローバー自走独り旅と相成った。
桜前線を逆走した形での移動。東京、神奈川、静岡、愛知そして近畿、中国を通って九州へ。
文字通りの日本縦断で感じたことは、日本人は何千年もの間、桜を各地に植え愛でてきたのだなあ、ということ。
そして同じように菜の花も各地で咲き誇っていた。
Snow Peak Way 2009 in 九州が歌瀬キャンプ場で開催された。何と、これが僕の今年の初キャンプとなった。ここ10数年で最も遅い野遊び初めである。
それにしても、キャンプはやっぱり素晴らしい。良い。(^^)
朝の遮光が差し込むフィールド、焚き火の炎と匂い。太陽の暖かい光。人々の笑顔。
SnowPeakWay 2009 in 九州にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。(^^)
Garmisch-Partenkirchen(ガルミッシュ=パルテンキルヘン)への道、アウトバーンから見えた風景。事故りそうになってしまう位に雄大な風景だった。
前方右の山がドイツ最高峰のツークシュピッツェ(2,962m)。
SnowPeakWay2008 in 九州にご参加の皆様ありがとうございました。(^^)
晴天、綺麗な月と大きな焚き火そして皆様の笑顔が印象に残ったSPWでした。
ただいま、神戸まで移動済み。そしてレポ作成中です。
明日は10時に*Store神戸店に行く予定にしております。
そして、今日は暦の上で穀雨。米や麦など穀物が育つために必要な雨が降る季節ってことですが、SPWは晴天で良かった。
Snow Peak Way 2008 in 朝霧は、昨年とは打って変わって晴天に恵まれ(笑)、無事に終了することができました。
ご参加のみなさまに心より厚く感謝を申し上げます。





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