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しただ郷自然くらぶ

今日の仕事の帰りにしただ郷自然くらぶさんの会議に、名湯秘湯嵐渓荘大竹社長、人気日帰り温泉いい湯らてい坂内支配人とともにオブザーバー出席させて頂いた。しただ郷自然くらぶさんは、「しただ郷の自然と文化を愛し、学び、伝えていく事により地域の発展に貢献することを目的に」2011年1月10日に設立したばかりのクラブ。ネイチャーガイド活動を主体に運営されている。

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BUONA ESPERIENZA DI SANJO その2

BUONA ESPERIENZA DI SANJO 豊穣の三条-晩秋2009-は、東京は駒場に近い池尻大橋のイタリアンレストラングーストで開催された。グーストのシェフ、小松岳史さんが三条市出身であるとういうご縁。小松シェフは有名料理誌が最も注目している新進気鋭なシェフの一人である。

当日のお料理は、地元である三条市の食材だけでほぼ組み立てられた。
お料理の出来は、素晴らしい!の一言。(^^)

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BUONA ESPERIENZA DI SANJO その1

去る11月21日(土)に東京でBUONA ESPERIENZA DI SANJO 豊穣の三条-晩秋2009-というイベントが行われた。

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越後三条 食と技展'09

昨日11月20日から23日まで表参道・新潟館ネスパスで「越後三条 食と技展'09」が開催されている。

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原方屋敷

米沢 愛と義のまち 天地人博2009が開催されている[伝国の杜]米沢市上杉博物館・置賜文化ホールの常設展の中で僕の目に留まったのがこのジオラマである。

このジオラマは、原方屋敷 模型という名前だった。そして真ん中の家のつくりを「直家づくり(すこやづくり)」そして上下の家のつくりを「中門づくり(ちゅうもんづくり)」という。江戸時代には他藩の武士は農業を営むことは禁止されていた。しかし米沢藩の下級武士=原方衆はジオラマの通りに農業も営んでいたことがわかる。

米沢藩Wikipediaによれば(以下引用)「米沢藩は120万石からの大減封を受け、しかも佐渡金山を失って大幅な収入減を受けたが、越後時代から付き従ってきた家臣の召し放ちを極力行わず、6000人と言われる家臣団を維持し、針小棒大な表現ではあるが、上杉家は、120万石規模の家臣団を維持したと云われている。そのために、江戸時代初期から厳しい財政難に苦しめられた。
米沢城は、伊達氏時代からの三階櫓を中心とした平城であったが殆ど拡張を行わず、下級武士は手狭な城下町の外に住まわせて、半農半士の生活を送らせた。このような下級武士のことを原方衆という。」とある。

非常に興味深いジオラマである。(^^)

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越後から米沢へ

私が会長を務めている三条デザイン研究会の恒例である視察ツアーに行ってきた。みなさん御存知の通り今年のNHK大河ドラマは直江兼継がテーマの天地人である。
直江兼継そして上杉家は越後出身そして山形で米沢藩を築いた。そんな縁のある米沢を訪ね米沢 愛と義のまち 天地人博2009を見に行くことになる。朝6時45分に三条を発ち、上杉神社に参拝して稽照殿も訪問し、その後に天地人博に向かう。

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まちあるき 越後三条

3月の21日から29日までの間、三条市の日常を歩いて旅する越後三条 ものづくりの心に出会う『まちあるき』が行われる。

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五十嵐川とランドスケープ

長岡造形大学の学長であり日本のランドスケープ分野の大家である上山良子先生をお招きして三条デザイン研究会の景観グループのメンバー達と三条市を流れる五十嵐川の河川改修工事現場を歩いてみた。

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三条まつり

三条祭りは、毎年5月15日に三条市八幡宮の春季例大祭として開催され、神輿渡御に伴う10万石格式の大名行列が行われている。この行列は、文政5年(1822年)より代々受け継がれているので今年で186年目ということになる。

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Design Talk 2.26

去る2月26日、新潟県県央地区地場産業振興センター・リサーチコア・デザインギャラリーに於いて、僕が会長を務める三条デザイン研究会とラッキーウッドの小林貞夫社長が会長を務めるつばめデザイン研究会の合同例会「Design Talk 2.26」が開催された。

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山古志のこと

昨年末の12月25日、ご縁があって長岡市にある長島忠美 衆議院議員(前山古志村長)の事務所を訪ねました。長島先生と財団法人山の暮らし再生機構の地域連携ディレクター五十嵐豊氏(マリの飼い主 SnowPeakユーザーです)とお会いして、山古志の現状と復興についてお話しをさせていただきました。私達SnowPeakがお役に立てることがあれば協力していきたいと思っています。

さんじょう遺跡物語

 昨日18日、三条市教育委員会は「大漢和辞典」の編集した故諸橋轍次博士の偉業をたたえて建設された諸橋轍次記念館で、遺跡講演会シンポジウム「さんじょう遺跡物語」を開催した。
 第1部は遺跡講演会で、独立行政法人国立文化機構奈良文化財研究所の企画調査部長岡村道雄氏が「さんじょう遺跡物語」のテーマで講演。
 第2部がシンポジウムで、テーマは「遺跡を活かしたまちづくり」で、僕もパネラーの一人として参加した。

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あれから一年 三条市長選挙

 早いもので昨年の三条市長選挙から一年である。國定勇人三条市長も35歳になり、第二子の麗ちゃんも誕生。日々三条のまちづくりに全勢力を傾けている姿を見て心強い。

全国最年少市長 國定勇人市長誕生!

 勝った!やった!
 三条市のまちづくりが大きく前進することが担保された歴史的な日である。
 嬉しい!

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国定勇人後援会役員総会

 本日、新潟県県央地域地場産業振興センター大ホールで国定勇人後援会役員総会を開催した。実質上、本格的な選挙戦に突入だ。投票日後まで、会社には行けそうもない。全力で戦うのみだ!

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対立候補の出馬

 三条市長選挙は元三条市議会議員の山井伸泰(やまい・のぶよし)氏(59)が出馬することになり、無投票ではなく一騎打ちの選挙になる公算が高くなった。個人的には無投票ではなく、きちんと選挙に勝利して國定勇人氏が市長に就任して欲しいと思っていたので選挙は歓迎である。
 しかし相手の候補の名前が山井さんというのは混乱するなあ。(笑)

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國定勇人後援会 事務所開き

11月5日告示の三条市長選挙に出馬する国定勇人氏(34)=三条市東裏館1=の後援会は昨日14日、17日で辞職する高橋一夫三条市長をはじめ後援会役員ら約60人が集まり、事務所開きを行った。

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三条市長選挙

 昨日、高橋一夫三条市長の辞職に伴って市長選挙に出馬する國定勇人氏(34)が三条ロイヤルホテルで記者会見し、立候補を正式に表明した。今回の三条市長選挙で僕は國定陣営の幹事長を務めることになり記者会見に同席。いよいよ始まったな、と全国最年少になる國定市長誕生への決意を新たにした。

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熾盛祭(しせいさい)

 7・13水害で被災地した我が愛するまち三条の復興を願う三条熾盛祭を若い三条の仲間たちと開催した。
 7・13以降、三条で計画されていたイベントは全て中止となり、まちが何か縮みこんでいるような状態が続いていた。こういう時は前向きな若者達のエネルギーが必要である。
 急ではあったが、我がまち三条の産業の興りを再現するようなイベントをと考えた。三条は江戸時代の度重なる洪水から私達の先人達が逞しく強かに産業の火を熾して産業都市になった活力ある人がいるまちである。現代にそのまちに住む私たちがそれを追体験しているのだと思う。
 三条が被災する前よりも、もっと良いまちになっていくために自分たちや自分にできることはやっていきたいと考えている。
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