シーズンイン!
3月の声を聞くとアウトドアシーズンの本格的な始まりを感じる。
そしてFlyFishingも解禁である。僕の地元の河川は昨年までは4月1日解禁だったのだが今年からは3月1日解禁になった。
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3月の声を聞くとアウトドアシーズンの本格的な始まりを感じる。
そしてFlyFishingも解禁である。僕の地元の河川は昨年までは4月1日解禁だったのだが今年からは3月1日解禁になった。
FlyFishingレポ 27,Sep,'09をアップいたしました。
岐阜の友人、SHさん*yaeさんご夫妻との釣行でした。(^^)
Noasobiからお入り下さい。
今年も渓流解禁の3月1日がやってきた。(^^)
あっ、という間に時間が過ぎてしまう今年である。気づいたら既に渓流の解禁期が終了し来春まで禁漁期となってしまった。
AmazonでFlyFishing系のDVDを購入して今日は3本を観た。
一昨日の新潟県北の渓への釣行レポをアップしました。(^^)
その三日前に下見を実行して当日の天気も良く何の不安も感じてなかった僕達三人を待っていた物は・・・(笑)
今週末、再びあの渓を訪れるあの二人のための下見、そして先日新調したカムパネラ3Piece model Campanella 3763EW (c3763EW) [ 7ft6in #3 ]の入魂のために僕のカーティスクリークである新潟県北の渓へ、昨日釣行してきました。(^^)
SHさん、*yaeさんのカーティスクリークに連れて行ってもらった時のレポをアップしました。(^^)
SHさん、*yaeさんの仲の良さと心遣いが嬉しく心が温かくなったキャンプそして釣行でした。お二人に改めて御礼を申し上げます。ありがとう!
毎年、4〜5月くらいになると一回は通っている安達太良の渓に行ってきた。(^^)
今日は暦の上で立夏。夏が始まる日。茶摘みが始まる八十八夜でもある。なのに気温は15℃より上がらず寒い日になった。
今日の新潟県は春を感じさせる暖かな日だった。日中の気温は10℃を超えたと思う。解禁後初めての釣行。海まで渓流が続く糸魚川地方の川に行く。AE-074スノーピークフィッシングサーモLが水温が8℃しかないことを示していた。
メールをチェックしてると「ををっ!」と思うような画像が目に飛び込んできた。コロラド州はボルダー在住のFlyFishing友達のライニ・レイターからだった。彼は、ガイアムというヨガ用品メーカー大手のディレクターでありセールス担当副社長。
18歳で高校を卒業するまで生まれ故郷の新潟県三条市で生活し、東京の大学に入学し卒業後外資系の商社で4年あまり働いて、再び故郷である三条に帰り同時に結婚した。
東京での生活は多感な10代の後半から20代の中盤までの9年ほどで、その頃やっていたアウトドアスポーツは専ら会社の友人達とウインドサーフィンそして自転車だった。
自分が住むところが世界で一番好きな土地である、と思えることは人生の最大の贅沢の一つだと思う。しかし、20代中盤に都市生活から一転地方在住の生活に変化した自分には到底そうは思えなかった。時間の流れが非常に遅い、退屈な土地であるとしか思えない時期がしばらく続いた。今から思えば自分に主体性がなかっただけの話しなのだが。
日本の渓流の原風景、太古からの生態系が守られている数少ない原始的なフィールドが日本海側の東北地方から新潟県の北部(県北)に点在している。北から、ブナ林の世界遺産で有名な追良瀬川や赤石川を育む白神大地(青森秋田県境)、鳥海山(秋田山形県境)、そして月山や朝日岳(山形新潟県境)等である。
白神山地や朝日のブナの森林は水をプールする自然のダムであり、多様な生物の生存と澄んだ渓流とを保存する基礎的要素でもある。
ゴールデンウィーク、妻の実家のある盛岡に里帰りで子沢山ファミリー総勢6人で 滞在していた。
天気の良さに誘われて、頭の中では「早池峰(はやちね)、早池峰(はやちね)」という言葉が何故か浮かんでは消えていた。そしてピンシャン岩魚がプールでバシャ!とライズする映像が何故か浮かんでは消え、浮かんでは消えていて、痴呆症のような顔をしていた私に、妻は言った。「釣りにでも行ってくれば。お天気いいし。」天使のようだ、後光が射して。
つとめて冷静を装い私は言った。「そうだね。そういう手があるね。」そして、つとめて冷静に支度を終えて車に乗込み、出発したのであった。ガッツポーズ。





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