BE-PAL2010年1月号 人気商品ランキング発表!
今月号にあたるBE-PAL2010年1月号が本日発売された。(^^)
今月の注目の特集は「今、わくわくするモノ どきどきするコト」そして「2009年売れたモノカタログ147」。
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今月号にあたるBE-PAL2010年1月号が本日発売された。(^^)
今月の注目の特集は「今、わくわくするモノ どきどきするコト」そして「2009年売れたモノカタログ147」。
毎月10日に発売されるBE-PAL。今月号にあたるBE-PAL2009年9月号を読んだ。(^^)
今月の注目の特集は「野外道具に再発見 MADE IN JAPANのベストツール」。
その中の特別レポートが「なぜ、”燕三条”は日本のアウトドア道具の発信基地になれたのか?」。
コンサベーション・アライアンス・ジャパンCAJの新しいパンフレットが出来上がってきた。
最新のメンバー企業が15社20ブランドに増えたこと、カシオのプロトレックのCAJモデルが発売されたことを受けて作成されたもの。
Outdoor Retailer Summer Market2009が、こちらの時間で2009年7月21日に開幕した。私達スノーピークも11年目の出展になる。(^^)
私達スノーピークも参加しているコンサベーション・アライアンス・ジャパン(アウトドア自然保護基金)の2009年度総会が6月5日スノーピークで開催された。
そしてコンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)の会長に僕が選出された。初代会長パタゴニア(当時)の矢村勝之氏、二代会長アライテントの新井睦社長に引き続き、今年から2年間、三代目の会長としてCAJの益々の発展に力を注ぐことになった。
今月のBE-PAL 2009年5月号に出稿した私達スノーピークの広告その1はSCT-111 和武器L と SCT-110 和武器M。
キャッチコピーは、「お待たせいたしました。」(^^)
毎月10日に発売されるBE-PAL。今月号にあたるBE-PAL2009年1月号を漸く読んだ。
忘年会と会議続きで読む時間が無かったのと、毎月編集部からお送って下さってる本誌が今月は手違いで届いていないからだ。今月号は、ちゃんと書店で購入して読みました。(^^)
今月の特集は二つあって、一つ目は「この一着、この一足」。誰もが想い出のあるジャケットとブーツの特集。僕もSierraDesigns 60/40 ParkaやDanner Lightのことを2001年にnoasobi.comに書いたことがある。
もう一つは、2008年売れ筋ヒット商品という特集。
ミュンヘン近郊に、Penzberg、Wielenbach、Murnau、Garmisch I、Garmisch IIの5店舗のアウトドア・スペシャリティ・ストアを展開するSport Conrad のPenzberg本店。
南ドイツはバイエルン地方。ここは平野が多いドイツという国の中で唯一と言って良い山岳地方なので歴史的に登山とスキーが盛んな土地柄である。したがって、このスポーツ・コンラッドも登山とスキーに特化した専門店である。
小学館BE-PAL11月号が発売された。
今月号は、紅葉と秘湯を楽しむ 湯に行くトラベル UNIQUE TRAVEL という特集。温泉好きの僕にも嬉しい特集だ。(^^)
BE-PAL 2008年10月号に「地球プレイヤーの一生モノ図鑑」という特集が組まれている。
何か私達スノーピークのフィロソフィーと同根な匂いのする特集だなあ、酒井直人編集長らしい特集だなあと中面を開いてみた。
ちなみに今月の表紙ヘッドコピーは「気持ちの良い暮らしは、お気に入りの道具から」で、表紙を飾っているのは「奇跡のリンゴ」の木村さん。
SnowPeakブースに一番乗りでやってきてくれたのは、ケルンの雄Blackfootのオーナーであるボリス・マルテンセン。久しぶりの再会である。ボリスは熱心なスノーピーカーの一人。早速ファイアープロテックジャケットを見つけて「これ、直ぐに欲しいんだけど。」の図。
新店市のオートモール(車の販売を中心としたモール)にあるGo Hikingというお店。
「森活楽趣 戸外装備概念店」自然志向のライフスタイル、アウトドアギアコンセプトショップ。ってな意味なのかも。(^^)
私達スノーピークの台湾代理店GREAT LIFE社の直営店であるRun Far Outdoors。
日本の直営店並の圧倒的な品揃えと専門スタッフの接客を誇る優良なお店です。
デュッセルドルフから西に30Kmくらいのところにあるキャンピング・ハンマス。
小さなショップが多いドイツの中で約300坪(1,000平方メートル)の店内。写真の右の紳士はオーナーのハンマス氏。
韓国で初のオートキャンプ雑誌が発行されている。
発行しているのは、DESIGNHOUSE AUTOBAHNというデザイン会社で、写真左がPresidentのSungho Parkさん、右がVice PresidentのJung-Hwan Kimさん(パクさんとキムさん)です。
日本で1980年代の後半に私達スノーピークが提案を始めた現在のオートキャンプ文化が韓国に渡り、そして専門誌が刊行された。スノーピークは、日本と同じように韓国の市場の形成の経緯の中でも大きな役割を果たせたと思っている。
そんな同士とも言うべきAutoCamping編集部を一度訪ねてみたいと思っていたのだ。
私達スノーピークの韓国の代理店Ho Corporationを訪問。
Ho Corporationの1階はシェラという直営店になっている。
時差ボケが少し治まってきたので(笑)、Shot Show 2008を少しだけレポします。(^^)
こちらは、カモフラージュ・ファブリクス大手のMossy Oakのブース。焚き火トークしてました。(笑)ここんちの生地には誇らしげにMOSSY OAKというブランド名もカモパターンの一部としてプリントされています。
向こうに見えているのはアウトドアアパレル最大手のコロンビア・スポーツウェアのブース。コロンビアもカモパターンのハンティング専用アパレルを展開しています。
SiggのHot & Cold。熱いものは2時間、冷たいものは4時間の保温保冷能力なダブルウォール・ステンレス・真空ボトル。クラッシックなシグボトルの外観そのままなのだけど能力は高いってヤツね。
国際アウトドア専門学校の1年から3年生の全学生さん達約60名の授業を1時間ちょいやってきた。アウトドアを仕事にしようと学んでいる若い方々に触れて彼等の真面目さや熱心さが伝わってきた。アウトドアの業界の存在理由や彼等に持ってほしいモティベーションなどを少し(笑)先輩としてお話しさせてもらった。早く一緒に同じアウトドアのフィールドで仕事ができると楽しいな、と思っています。
本棚を整理していたら、懐かしく古いBE-PALを見つけた。今から15年前、1992年の10月号。”完全無欠のアウトドアブランド大図鑑”という特集が組まれた思い出深い号だ。
7月19日からドイツの南ボーデンジーの湖畔にあるメッセのまちフリードリヒスハーフェンで2007年のEuropean-Outdoorショウが開会された。我がスノーピークは昨年と同様な15m×15mの大ブースでラグジュアリーキャンピングをプレゼン。この秋に設立する欧州の拠点であるSnow Peak Deutschland GmbHのオープンのインフォメーションも行う。現在までは日本からの出荷となっていて大口顧客に限られている欧州ディーラーが大幅に増える見込みとなり、とても良いショウになりそうである。
という日本で初めてのアウトドア系の専門学校がこの4月に設立された。学校の所在地は妙高高原で母体はアルビレックス新潟で有名なNSGである。
先日その一期生の合宿研修が新潟で開催され、カリキュラムの一つとして二時間ほどの講義を業界人として僕が行った。日本でのアウトドア愛好者を増やしていくために彼等をモティベートすべく厳しい話もさせてもらった。彼等の中から日本のアウトドア界のリーダーが生まれればいいなと思う。
アウトドア業界からのメッセージに僕も登場してます。
年間で30日から60日くらいアウトドア生活や野遊びをしている。そういう生活をしていると逆に忘れるというか鈍感になっていくものがあるんだなあと感じた。
先日のSnowPeakWay2004in吹上で三条の被災以来ひさしぶりに自然の中に身を置くことができた。僕の人生に当たり前に存在しているアウトドア。吹上高原を吹く風、そこに振る雨、流れていく雲、焚き火の暖かさ、人の温かさ。その一つ一つがとても自分にとって大切なものであることを肌で感じた。自然に癒された。自然の一部である人に癒された。焚き火の火に癒された。
普段当たり前に過ごしている野遊びの時間が自分にとってかけがえのない幸福な時間であること、そして野遊びができること自体が幸福なんだということを素直に感じました。
僕の父は、1992年の8月19日に亡くなった。今年でちょうど10年になる。彼は純粋で熱心なロッククライマーだった。山岳会に所属し、10代から20代の中盤にかけては毎週のように土曜日の夜行列車で谷川岳の一の倉に通うような男だった。
僕は、物心がついたころから周りにザイルやピッケルやハーケンがゴロゴロしている環境で育っている。当然のように登山に興味を持ち、読書ができる年齢になると毎日のように図書館で借りてきた登山家の伝記を読みあさるようになっていった。
幼心に男のロマンを鮮烈に感じて小さな胸を熱くしていた。
ある日のこと、そういう僕に父は言った。
「お前は、大人になっても山には行かせない。」
「なんで。」
「お前のような性格では必ず山で死ぬ。」
「・・・・・・・。」
父は僕より10倍はオッチョコチョイだったと思う。そういう父でも生きているのだから僕は大丈夫だと言いたかった。でも言わなかった。父の顔に「お前には山で死んで欲しくないんだ。」という気持ちが強く表れていたからだ。
そして僕は、ロッククライミングを諦めた。
小学校5年生の頃だと記憶している。
「山に登らない山岳部」。
そのタイトルを見た時に、父とのやりとりを思い出した。
僕は今、FlyFishingを楽しんでいる。そして家族には言えないが、大きな岩を攀じ登るような危ない溪が好きだ。
そういう時、心の中で父に言うのだ。
「親父、これはクライミングじゃないって。」(笑)
アウトドアという遊びが存在もしくは成立しているのは、限られた先進諸国だけである。言いかえれば日本も含めた世知辛い高度な文明国だけに存在するものがアウトドアなのだ。スノーピークで世界戦略を立案するにあたりマーケティングを行った結果、進出できる可能性がある市場を持った国は僅かに40カ国弱でしかなかった。
そんな国の一つである日本の中でアウトドアを楽しんでいる人々は(こんなマニアックなサイトに来ているアナタももちろん)まだまだ少数派である。そして*tohruは、アウトドアを楽しんでいる人々は、バランス感覚に優れている確率が高いと感じている。
高度化する文明ストレス社会の中で、呼び醒まされた太古から人間に備わっているはずの自然の中で生きる能力。自らの五感や感覚で感じることを素直に自然に愉しむこと。そういう素敵なことを体験しているのがアウトドア愛好者であると思うのだ。
そういうふうに考えるとアウトドアを愉しむことは、人間を現在の歪んだ所が多い生活環境の中で人間が本来持つ肉体機能や精神を取り戻すためのチューニングメソッドであるような気がするのだ。




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