2008/03/19
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コメント
お隣の国でもSP根付いてますね。
安ければ・・・のイメージの国でしたが高くても・・が根付いていたんですね。
オートキャンプが流行とはSPも目が離せない状況ですね。
Posted by shigebo at 2008年03月21日 12:22
韓国は、オートキャンプ世界用語ではLuxuary Campの世界第二の先進国になりました。日本のSnowPeakユーザーの皆様と同じレベルに既に達していると感じます。
すごく面白い。(^^)
Posted by *tohru at 2008年03月21日 21:37
私は仕事柄以前から、韓国のアウトドア業界と接点があります。
韓国のアウトドア用品の業界事情は日本と全く違います。
まず、有名人が使っていると一般人が飛びつきます。
前大統領が、登山でラフマのウエアーを着ていた時にはラフマ人気が急上昇しました。韓国一般人の物欲を刺激するようです。
次に、スノーピークなどのプレステージの高いブランドの商品の購入方法は70%
ネット通販です。OK CAMP,釜山の某社が上位2社になり、かなりの割合を占めます。
加えて日本や米国からの並行輸入品が大部分を占めます。
次に従来韓国のアウトドアショップは日本と比べて衣料品の構成比が非常に高いです。その為か、小売店の値引き販売が非常に安易です。
スノーピークでさえ、日本では定価販売ですが、韓国の場合、
貴社代理店のHOさんの店でさえ15%割引にしていました。
ネット販売が安売りするからなのか、他のスポーツ用品も同様で、付加価値をつけるなどの販売努力をしないのも要因だと思います。
韓国は国土も狭く、商圏も限られるので、日本のような実店舗販売が難しいのは事実です。
韓国でアウトドア用品をネット販売している大手数社は良く知っていますが、
ある意味飽和するか、このまま成長するかの過渡期になっているように思います。
本来は、このような場で余り書き込む事でもありませんが、決して浮かれた業界では無いのも確かなんです。
韓国人の気質もありますので、コントローラーの居ない海外メーカーさんは中々苦労しておられるようです。
山井社長が訪韓されていた時も業界内で情報が飛び交っておりました。
Posted by ピクミン at 2008年03月27日 14:20
ピクミンさんは、ハングルが理解できる方なんですね。僕は韓国のインターネット上の情報が言葉が読めなくて解読不能です。韓国のアウトドア業界のことはより良く知りたいと考えています。もし機会があったらレクチャーしていただけると嬉しいです。
Posted by *tohru at 2008年03月27日 17:08
tohru様
こんなに早くレスが頂けて感激と共に恐縮しております。
ハングルは現地で自然に覚えたので、何とか読める程度です。
本来、この場でひけらかす事では無いと承知していましたが、
韓国のアウトドア市場にも携わる日本人として、どうしても聞いて頂きたかったです。
理由は、私自身がヤマコウの頃からスノーピーク商品のファンなんです。
最初に購入したクッカーも現在のフィールドクッカーでした。
それだけに、貴社の商品が末永く普及するのを強く望んでいます。
スノーピークブランドが最上級の現在は、数年前ソウルに商品ショールーム
をお作りになって以来の貴社の努力の賜物と思い敬服しています。
これから、韓国で最も人気のあるアウトドアブランドとしての地位が定着する事を強く期待しております。
IMF危機以前から韓国の業界を知る者として、かってウインタースポーツ用品の業界が拡大と急速な衰退をした現実を間近に見て来ました。
原因は過剰供給と過度のダンピング販売が大きいように思います。
付加価値型の販売のスタイルになっておらず、販売側の計画性に乏しい営業方針には、何度も呆れたものです。(最大70%OFFって頃もありました)
数年前にインラインスケートが流行した時も同様で、ピークから1年で急降下しました。
私の方こそ、BE-PAL創刊時からのスノーピーク愛好家として、もしtohru様やスノーピークが韓国のアウトドア業界に末永く御成功されるごく僅かな助力になれば嬉しいのです。
何時かお話をする機会がある事を祈っております。
余りこのサイトにふさわしいお話では無いので、この後コメントするのは控えますね。
Posted by ピクミン at 2008年03月27日 22:10
もしご迷惑じゃなかったら、
tohru@noasobi.com
までメールで連絡先をお教えいただけると幸いです。
Posted by *tohru at 2008年03月27日 22:15