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FlyFishingレポ 31,July,'10 岐阜県飛騨市の渓

6月に新潟県北の渓にご一緒したSHさん*yaeちゃんご夫婦からのお誘いで、岩魚のパラダイスの呼び声高い岐阜の渓へ。(^^)

渓に降り立ち一投目で「パシャ」と岩魚のライズ。未明に起きてドライブの後が災いしたのか腕が鈍っているのか(笑)フッキングできなかった。同じポイントで3回もだ。(爆)
この渓のポテンシャルが非常に高いことを感じた。

SHさん*yaeちゃんそして僕と三人で車止めから林道を下っていく。途中、先行者の車がデーンと路肩に停まっていた。少しショックを受けた。そして車が停まっている所から更に下流から入渓することにしたのだった。





入渓してから30分後。待望の最初の岩魚である。自分に岩魚がヒットしたことは勿論、ここの渓に連れて来てくれたSHさん*yaeちゃんの気持ちに報いることができた瞬間。ありがとうございました。(^^)


山と山に囲まれた秘境とも言える渓。なのに快活で開けた渓である。フライロストも偶にしかなくFlyFisherにはパラダイスである。その素敵な渓を仲良し三人組でゆっくり釣り上がっていく。



僕が最初の岩魚をヒットしたのは先行者の車より下流。その上は先行者が釣り登っていった流域だけに岩魚は出なかった。ポイントをクールダウンさせるために渓を眺めながら少し早めにランチタイムとする。


ランチタイム終了後、午後の部に。早速、SHさんに岩魚がきた。今日も、友の締まりのない顔が見れて嬉しい限りである。(^^)


ほとんどカメラマンに徹していた*yaeちゃんのキャスティング。あいかわらず見事である。


素晴らしい渓相である。


脱渓点の直前、2匹目の岩魚を釣り上げるSHさん。



終了予定時刻の午後3時まで少し大きな堰堤下で岩魚と戯れる。

10時過ぎから15時までの5時間弱の釣行だった。先行者の影響は土曜日なので仕方のないことだと思う。先行者がいても岩魚の姿が沢山見れたこの渓の高いポテンシャルを十分に感じた。
この渓も僕のお気に入りの渓の一つにランクされた。問題はタイヤである。BF Goodrichのオールテレン辺りは最低必要スペックだ。(笑)

とても楽しい釣行1日目だった。SHさん*yaeちゃん、ありがとうございました。(^^)

コメント

先週末は、遠路遥々岐阜までお越しいただき、ありがとうございました。
遠路遥々?
そんなに遠くないか(笑)
新潟の友に、やっとこさ私のFavoriteCleekをご案内することができたことに充実感を感じ、友が真っ先に岩魚を釣ってくれたことにホッと胸を撫で下ろし、夜は夜で、美味しい料理とお酒に舌鼓を打ちながら、三人同じ部屋で爆睡し、本当に楽しい二日間でした。
レポ、二つとも拝見させていただきましたが、渋い釣果なのかなぁと思っておりましたが、三人がばらした数も含めれば、結構な数の岩魚の反応があったように思われ、改めて、この渓の懐の深さを感じたような気がします。
一番笑っちゃったのは、お互いの自宅から、「ヨーイ、ドン!」で出発した場合、ほぼ同時刻に到着するのには、驚きを通り越して、笑っちゃいますよね。
まさに、お互いにとって、ど真ん中の渓流でしたね。
来年は、梅雨入り前の6月に、是非お越しください。
今回の旅のキーワードは、「うつぼ」と「ヤーサン」ですね(爆)
また、再会できます日を楽しみにしています!

僕もレポを作成しながら岩魚の反応が思った以上に沢山あったなあ、と感じていました。(^^)
そして、あの渓が岐阜県にあるのに僕の燕三条の自宅と地元のSHさん宅から同じ時間なのにも笑っちゃいました。落ち合う場所として最高の所ですね。ちょくちょく落ち合いましょう。(笑)

首都圏の友って、僕のことでしょうか?(笑)
僕は子供の時の遠足前夜みたく今から興奮しまくりです(謎 笑)

うはは。
8月の最終週の平日、お楽しみくださいませ。(^^)
新潟にも9月あたりに是非お越し下さいまし。