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台湾高速鉄道(Taiwan High Speed Rail)

台湾高鐵(通称HSR)に乗った。

この台湾高鐵(HSR)は、日本の新幹線の技術で造られている。なので写真のように車両も同じ。そして内装もシステムも日本の新幹線と酷似している。僕達はグリーン車(ビジネスクラス)に乗ったので車内販売のスタッフからコーヒーサービスを受け、日本と同じ素材感のおしぼりももらって不思議な感じがした。ただ、料金は非常に安い。台北から台中の50分のビジネスクラスの料金が800台湾ドル、約2,500円ほど。日本の1/3ほどの料金だった。

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コメント

鉄道も日本のモノづくり技術が輸出されているのですね。

ただ、台湾の新幹線はトータルでみると諸国折衷で開業時は混乱がかなり出たみたい。
やはりトータルでシステムデザインされないと設計思想が実際の運用に反映されなくて軸がぶれるってことに。。。
*SPさんのモノづくりも一気通貫で、システムデザイン。。。
やはりトータルで見る、俯瞰して見るって大事ですね♪

台中から高雄まで高速道路を車で移動したのですが、中越沖地震の被災地の道路のように凹凸が多い道路でした。
HSRも、その土木技術水準の結果、高速での列車走行に問題があって開業が遅れたと聞いています。確か4〜5年も遅れたんでしたよね。
それだけ日本の土木建設技術が確かなものなのだと思います。

トータルでの質を考える上で、日本という国は特別な才能に恵まれた希有な国だと海外に行くたびに感じます。

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