© *tohru All Rights Reserved.

« sozo_comm | メイン | BE-PAL2009年2月号 自然派賢人の話を聞こう »

大河ドラマ 天地人

NHKの大河ドラマを前の日曜日に数十年ぶりに観た。どれ位久しぶりぶりなのだろうと大河ドラマ一覧で調べてみた。
僕が最初に観た(と記憶している)大河ドラマは、「天と地と」である。地元新潟の上杉謙信ものだったからだろう。この放映が昭和44年。その後、「樅の木は残った」(昭和45年)、2つ飛んで「国盗り物語」(昭和48年)、「勝海舟」(昭和49年)、1つ飛んで「風と雲と虹と」(昭和51年)、そして最後に観ていたのが「花神」(昭和52年)だ。その後は大学生になったためか全く決まって観るということはなかった。

そんな中で、みなさんご存じの通り今年のNHK大河ドラマ「天地人」は、新潟が舞台で僕も大好きな人物の一人である知勇兼備の名将、直江兼続が主人公ときている。

31年ぶりに観た大河ドラマ「天地人」は素晴らしかった。越後三山を始めとする新潟の恵まれた自然の映像、その中で活き活きと生きる戦国の人々。

第一回で僕を泣かせたのは、5歳の与六(後の兼続)役の加藤清史郎くん。子供らしさと凛とした武士らしさを名演してくれた。
明日も楽しみに観よう。(^^)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.noasobi.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/509

コメント

ようやく、「きたぁ~直江兼続」って感じです!!
後半は米沢も出てきますのでお楽しみに。

「愛」の前立てをご覧下さい。

直江兼続は、新潟と米沢ともに縁の人物ですね。
僕も以前に上杉神社に行ったことがありますよ。次回に行くときにはラーメンも食べて帰りたいと思っています。(^^)

*tohruさんのコメントを呼んで思わず笑ってしまいました。
というのは、わたしも今回少なく見積もっても30年ぶりに大河ドラマを見たからです。
親が見ていたこともあって小さいときは大河ドラマよく見ていました。
*tohruさんと同年だから、当然大学生になれば見なくなりましたので、条件は同じでしょうか(笑)

私が見たのは再放送でしたが、たまたまこの休みに、スキーで苗場に来ていて、偶然ですが、特番のあとの再放送をみることとなったのです。
ちなみに苗場プリンスホテルの中でも直江兼続の資料やゆかりの場所のパネルが展示されていました。

直江兼続は興味あるので、今年は引き続き見ることになりそうです。

天地人、2回目も観ました。
僕もずっと観たいなあ、と思っています。(^^)

新潟は、全県下で天地人のアピールが行われております。(笑)

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)