2007/11/20
ミシュランガイド東京2008
「ミシュランガイド東京2008」発売概要
【 タイトル 】 ミシュランガイド東京2008
【 発売日 】 2007年11月22日(木)
【 価 格 】 日本語版2,200円(税別)税込2310円
【 発 行 】 ミシュラン
ついに、22日にミシュランガイド東京が発売されることになった。東京は三つ星が 8軒、二つ星が25軒、一つ星が117件。合計で150の星が輝く世界で最も星つきレストランの多い都市になったようだ。
ミシュランの星(アスター)もアスタリスクマークなのが嬉しかったりします。(笑)僕は予約済みです。(^^)
ミシュランガイド東京2008の詳細はこちら。































コメント
いよいよ世界基準で日本の食文化が評価される様になった第1冊ですね☆
様々な厳しい基準をクリアして…の栄誉だと思いますが、
国の違う食文化の評価基準が必ずしもその食(職)人の根差している真意や歴史と相容れるとは限らず、
世界の目(審査員の国際色にもまだまだ偏りがある様ですし)と自(地)国民との間に生じる感覚のズレってありますよね?
例えば、今回の日本のお鮨なんかもそうですが
本来持つその国独自の一番良い部分は海外の人にとって必ずしもそうでは無い(受け入れられ難い)のに、
その部分は譲らず世界に通用させるってとっても難しいですよね~…。
特に今回の様は「世界基準」は職人気質に徹する分野は開国を受け入れる時代にも似た感があるかもしれませんね(^^;
物造り、音楽、料理…etc。
言葉を必要とせずそのプロセスや込めたものを理解してもらう為の創作や表現には
自分の国の歴史や色を学ぶ事と同じ位、他国から見た感覚を知る為の知識を得る努力も必要だと(私の学ぶ世界でも)痛感する時があります。
SPさんはどうですか?
ヨーロッパでの魅せ方、セールスポイントはやはりリサーチあっての使い分けをする上で色々な策を練る(っていう表現も変ですが…^^;)のでしょうね☆
自分から赴く事は以外に楽かも知れません。
やはり日本にいて万人に共感(対応)出来る魅せ方が
特に日本人には一番難しいんじゃないかな?って思います(^^)
Posted by *maiko at 2007年11月20日 09:50
今回選ばれた寿司屋さんは、特に海外の方向けに仕込みを変えているようなことはやってない店だよね、きっと。寿司に関して言えば海外の方々も自国で寿司を食べることが多くなってるんだけど、その海外の寿司店には二種類ある。一つは日本の寿司職人さんがやっていて日本オリジナル+少しのカスタマイズでやっている店。もう一つは日本人の職人さんがやっていない日本の寿司じゃないおかしな寿司をだす店。今回のミシュランガイド見て日本の三つ星寿司店に海外の方々が行ったとき「ああ、これが本物の日本の寿司なんだ!」と初めて理解っていうか、再認識できる部分があってほしいと思う。
一方、逆にフランス料理なんか(ミシュランでは現代風フランス料理ってな表記になっている店ね)が和食をアレンジしてフランス料理に取り込んでる部分が大きいのかな。料理界のヌーベルヴァーグって一時期言われてたけど、最近はどこでも当たり前に出してるしね。
日本料理でも西洋料理をアレンジして出してる場合もあるけど、個人的には日本では日本料理らしい日本料理だけを海外の方々に出してほしい気がする。
SnowPeakの場合は、日本で売っている製品と海外で売っている製品は全く同じモノ。今後、変える必要があるとすれば体型の違い(例えばドイツ人の平均身長はとても大きいとか)でサイズを変える場合なんかかなぁ。竹天板のような日本的なモノは逆に欧米の消費者の方が喜んでるところもあるし。「私達は日本の会社であることに誇りを持ってます」というメッセージは出し続けたいと思ってます。SnowPeak USAやDeutschlandで今後モノを開発できると米国やドイツの文化的な背景を持ったSnowPeakプロダクツが生まれて楽しいとは思ってます。
Posted by *tohru at 2007年11月20日 15:41
少し前にアメリカに「スシ・ポリス」を登場させて顰蹙をかってしまった日本。
純粋に自国の味を守りたいと思った一心が、
政治的な背景も絡んで不評のままフェードアウトしてしまいましたね(^^;
個人的にはあの計画は興味深々で継続して欲しかったなぁ…と思ってます。
極端な話、その国の元の色(文化)を絶やしたり濁したり人を不愉快にさせなければ
異国の文化をそのまま他国に持ち込んでも受け入れて良いような時代になっているんじゃないかな?って思うんですけど…。
その点に於いてはアジアより欧米諸国の方が愛国心・故郷への忠誠心みたいなものが根底にまだ色濃く根底に残っているように思います。
日本は戦後、復興=利益追求が、「受け入れられるなら!」と形を変えて色んな意味でカメレオンになってしまったと思う
その中で今回のように日本においての日本古来からの文化・風習を外野から認められ、
益々伝統を守ろうという精進心も火が点く事は最後の灯火のように私の目には映ります。
その光が形を変える事無く世界で脚光となるのは同じ日本人として誇りに思うと同時に、自分の中の少しの「日本人魂」みたいなものに気が付いたりするんですネ☆
「ああ、やっぱり日本人で良かった。」って♪
坂本竜馬みたいな日本人が世界の中の日本としてバランスよく存在出来ると思います。
「刀=武士の魂」は忘れずとも「靴=異文化」を受け入れて世界を目指す☆
私がドイツでSP商品を見つけたら、コンビニを見つけて安心するほど嬉しくなると思います(*^^*)
(来年…探せるかしら!?)
そして、「いいでしょ?これ!日本のSPよ♪」って言って見たい(^^)
日本発信の物一つで世界で話題に困らないって嬉しいし、
「海外での心細さまで不思議と無くなるものだ」と友人が(笑)言ってました。
こういうネタは話をし始めると際限がないから楽しいんですけど
納まりつかなくなっちゃうので(^^;またゆっくりガッチャマンを聞きながらお話聞かせてください♪
これからも応援してます!!*tohruさん&SP社♪
※そういえば…この「ミシュランガイド」に人生を掛けすぎて自殺したシェフがいましたよね(^^;
確かに効果はあるんでしょうけれど、世界の中の一握りによって祭り上げられた価値観・知名度ってちょっと複雑かも…(^^;
Posted by *maiko at 2007年11月20日 18:23
>*maikoちゃん
ありがとう(^^)
これから、忘年会行ってきま〜す。結構続いている今日この頃です。
Posted by *tohru at 2007年11月20日 18:44
>忘年会
脱ぎすぎに注意してください(プッ!)
Posted by *maiko at 2007年11月21日 09:55
脱いでないから(笑)
Posted by *tohru at 2007年11月22日 01:26