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フィジーの魔法

フィジーの魔法 Fijian Magic 飯田裕子×山口由美 千早書房 定価(本体1,500+税)

遠藤ケイさんが、フィジーのアンバサ村に二つしかなかったランタンの一つのグローブを割ってしまい、その代わりにスノーピークのランタンを各戸に一台寄贈することになった。

スノーピークの片山誠司が遠藤さんらとフィジーに飛び、ランタンを寄贈した模様がP48-P49に記されている。村の人々のとても嬉しそうな真っ白な歯が印象的だ。

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コメント

感動しました。

最近、企業でCSR活動を積極的に行なうことがステータスみたいな風潮ですが、大半があまり地域に密着したというか本当の意味の貢献はなされているような気がしません。悪く言えば自己満足だけと言うか・・・

そんな中で自社製品を提供し村の生活必需品である灯りとして使用してもらう。実用道具としてではなくファミリー間の憩いの時間まで提供出来るということがすばらしいと思います。私は以前、西アフリカに住んでいたことがありまして、地元の人達に夕食をごちそうになったことが幾度とありましたがその時のランタンの灯りは未だに記憶に残っています。

これからもツールとしてではなく記憶に残るような時間を提供出来るモノを世界中に拡げてください。

オカちゃん、こんにちは。
読んでいただきありがとうございました。
遠藤ケイさんが僕のところにやってきて、本当に村のランタン壊して申し訳なさそうな顔をされていたので協力することにしました。写真でですが、村の方々の嬉しそうな笑顔を見たとき良かったなあと思いました。

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