2009/04/16
山形視察その3 鋳心ノ工房
今回の工場視察の三番目訪問先は山形市にある鋳心ノ工房。代表者の増田尚紀氏は武蔵野美術大学卒のデザイナー。スノーピークがぶんぶくを造っていただいている菊池保寿堂さんにて20年間で600点にも及ぶ作品を「WAZUQU」ブランドに仕上げた実績もある方である。また増田さんは山形鋳物業界のために力を注いでいらっしゃるのリーダーの一人でもある。
写真は鋳物を製造する時の砂型のアルミ原型(げんがた)。
増田さんの文字通り工房。ここで増田デザインが生まれる。
工房を案内して下さる増田尚紀さん。パリのメゾン・エ・オブジェでご一緒させていただいて以来の再会である。
この後。増田さんと香味庵まるはちで山形の夜もご一緒させていただく。































コメント
おっ!*tohruさん『鋳心ノ工房』さんまで行きましたね!
僕は先ほど、オリエンタルカーペットさんに着きました(笑)
まさに【工房】という言葉がピッタリでしたね。
どうか、トラ箱の件は聞かなかったことに。。。
帰路はtohruさん辛そうでしたから、幻聴ですよ!きっと(爆)
Posted by kite
at 2009年04月16日 20:04
ブログアップお疲れ様です。(^^)
とっても楽しい視察旅行でしたね。山形は新潟よりも杉花粉の量が格段に多い気がしました。帰りのバスでも花粉の影響で(ランチのワインのせいもあって)具合が良くなかったです。
トラ箱&麻袋は僕の脳に深く刻まれています。(爆)
Posted by *tohru
at 2009年04月17日 00:16