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Re:S [りす]

Re:S [りす]という興味深い雑誌を見つけた。
出版元は、株式会社リトルモア。コンセプトは、Re:Standard Magazine。あたらしい”ふつう”を提案する。

創刊第一号「すいとうのある暮らし」の巻頭のメッセージに

Re:S=Re:Standard

駆け足な世の中が
ぽろぽろ落としていった大事なものを
ひとつひとつ拾いあげていく
そんな雑誌をつくろうと思います。

とある。

私達スノーピークがやっているアウトドアや自然志向のライフスタイルの提案という事業と同じベクトルを持った雑誌だと感じる。高度化する文明社会。そんなに急がなくても良いんじゃない。大事な物を見失っているんじゃない。本物の生活って、こういうものなんじゃない。

創刊からの各号のテーマ。

1 すいとうのある暮らし
2 フィルムカメラでのこしていく
3 物々こうかんしてみる
4 地方がいい
5 継いでから、つくる。
6 一生もん
7 すなおに売る。

愛読したい雑誌である。

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コメント

こんばんは。

一生もんのすいとうとか、フジフィルムの写るんですの一生もんの秘密とか、気になります。どのようなお話になるのでしょう?

このコンセプトの雑誌自体が、一生もんのように永く続いていくと良いですね。
本当に。

朝霧高原でお会いできます事楽しみにしております!

もし機会があったら是非お読みください。

朝霧で再会できるのを楽しみにしています。

今の時代、どうしても目新しいものに注目が行く中、あたらしい”ふつう” いいですね~
各号のテーマもいい言葉ばかり。
やっぱりその中でも、一生もんが気になりますね!

スノーピークと聞くと一生もんと思うむねちゃんでした。

色々なフィールドで、世の中や社会を良くしていこうと行動している方々がいます。そういう方々は応援していきたいと思っています。

そしてスノーピークもそういう会社でありたいと、いつも考えています。
スノーピークの製品を可愛がって使い込んでやってください。私達の製品にむねちゃんさんの思い出が刻まれていくことを、とても嬉しく思います。

知り合いにフランス人がいるのですが、いつも着ている一生もんの背広があります。(本当に大切に着ています。)
シチュエーションによって、スカーフを変えたりしてます。 
おしゃれだなあといつも関心します。 

変らぬものと変るもののバランスを
持っていることがセンスということなのでしようか。

変化の激しい昨今で、そういう力をもっていたいものですねえ。

主体性のある人、自分のスタイルを持っている人は、いつも素敵だと思います。

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